TOP 今週のKEIEISHA TERRACE 7月6日~7月12日の新着記事Pick Up!

2019/07/12

1/2ページ

第32回

7月6日~7月12日の新着記事Pick Up!

  • エンタテインメント
  • KEIEISHA TERRACE編集部

 

7月6日~7月12日の間に、KEIEISHA TERRACEで公開された記事をご紹介いたします。

 

連載「とことん観察マーケティング」の新着記事がアップされています。

怒涛のごとく流れてくる、プロモーションニュースやマーケティングニュース。
これらをぜひ自身の引き出しにしてほしい、というお話です。

 

週末のお時間で、ぜひごゆっくりとお読みいただければ幸いです。


 

今回は、「取締役会」について。取締役会は、今日その機能を果たしておらず、力を失ってきたとドラッカーは語っていますが、それよりもっと決定的な要因は「そもそもトップマネジメントが意味ある取締役会を望まないことにあった」といいます。


 

本日の一冊は、サイボウズ社長である青野慶久氏著・『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』です。
過去28%だった離職率を5%未満にまで引き下げ、「働きがいのある会社ランキング」1位を獲得した同社が実践する、「幸福経営」とは?
本書の担当編集者・大岩さんに、見どころをご紹介いただきました。


 

<社内が保守的で、変革にためらうときに効く禅語>
世の中にあるすべての企業の始まりは、皆ベンチャーから。時代の変化に対応し、どんどん新しいことにチャレンジしながら、生き残ってきたはずです。しかし、企業が大きく成長し、社員数も多くなると、どんどん保守的になっていきますよね。保守的な社員が増え、組織が硬直化すると、チャレンジする風土は失われていきます。


 

ビジョンが、単なる「額縁の中の言葉」になっている、社員が自社のビジョンやミッションを理解していない…といったことは、どこの企業にも起こり得ます。今回は、ベストセラー『THE VISION』著者・江上氏と井上が、「最高のビジョンと経営者の覚悟」をテーマに語ります。


 

幸福度が高い従業員は、そうでない従業員よりも創造性が3倍高く、売上は37%高く、生産性は31%高くなるのだそうです。また、幸福度の高い人は職場において良好な人間関係を構築しており、転職率・離職率・欠勤率はいずれも低いという研究データもあります。今回の「社長を目指す方程式」は、こうしたことに関連する”幸福学”についてです。


 

今回は、『How Google Works』からの一言。

 

本書の著者であり、グーグルの元CEOであるエリック・シュミット氏は、

 

「優れたベンチャー企業、優れた仕事は、楽しくなければいけない。
あなたが死ぬほど働いているのに、ちっとも楽しくないという場合、おそらく何かが間違っている。」

 

と語る。

1

2