TOP 経営者がおさえておきたい、HR5大重要テーマを語る 企業はもっと小さなユニットの集合形式になる。―自社の存在意義を内外に打ち出す「理念、ビジョン共有、浸透改革」―(5/5)

2018/02/06

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第5回

企業はもっと小さなユニットの集合形式になる。―自社の存在意義を内外に打ち出す「理念、ビジョン共有、浸透改革」―(5/5)

  • 経営者がおさえておきたい、HR5大重要テーマを語る
  • 組織
  • リクルートワークス研究所 主幹研究員 豊田義博
  • 株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

井上 第5のテーマは《自社の存在意義を内外に打ち出す「理念、ビジョン共有、浸透改革」》です。実際にできているかは別として、経営者の方は最近かなり意識している気がします。実際、やっている会社も多いと思いますが、例えば、豊田さんはどんな会社が思い浮かびますか。

 

豊田 個人的な印象では、日立さんという会社は、自社が社会に対してどういう存在で …

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プロフィール

  • 豊田義博

    リクルートワークス研究所 主幹研究員

    1983年東京大学理学部卒業後リクルート入社。就職ジャーナル、リクルートブック、Worksの編集長を経て、現在は研究員として、20代の就業実態・キャリア観・仕事観、新卒採用・就活、大学時代の経験・学習などの調査研究に携わる。著書に『なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか?』(PHPビジネス新書)、『若手社員が育たない。』『就活エリートの迷走』(以上ちくま新書)、『「上司」不要論。』(東洋経済新報社)、『新卒無業。』(共著 東洋経済新報社)などがある。

  • 井上和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    早稲田大学卒業後、リクルート入社。コンサルティング会社取締役、リクルートエグゼクティブエージェントマネージングディレクター等を歴任。2010年経営者JPを設立し、現職。