TOP 成功する経営者は皆、多読家。「TERRACEの本棚」 『チーズはどこへ消えた?』待望の続編。これは、あなたの物語。

2019/11/20

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第77回

『チーズはどこへ消えた?』待望の続編。これは、あなたの物語。

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  • 扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長 吉田淳氏

 

成功する経営者は皆、多読家。
成功している経営者が注目している、読んでいる書籍をご紹介してまいります。
今回は、『迷路の外には何がある?』
版元の扶桑社で海外翻訳書籍を担当されている、吉田淳氏に見どころを伺いました。

 

 

先般、本連載でご紹介させていただいた『チーズはどこへ消えた?』

 

全世界で2800万部、国内で400万部を突破している大ベストセラーです。
今回ご紹介する『迷路の外には何がある?』は、この『チーズはどこへ消えた?』の、19年ぶりとなる続編となります。同時に本書は、著者であるスペンサー・ジョンソン博士の遺作でもあります。

 

お話は前作のラストから始まります。
今回の主人公は、小人のヘム。
「迷路のなかで、チーズが出現しなくなった」という現実に直面し、ほかの仲間はもうどこかへ新しいチーズを探しにいってしまったのに、ヘムだけは、迷路に残ってチーズを...

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プロフィール

  • 吉田淳氏

    扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長

    1972年生まれ。東京大学文学部卒業後、扶桑社に入社。販売部を経て、99年より書籍編集部に配属。最初の仕事が西尾幹二『国民の歴史』のサブ担当。2005年より翻訳出版に携わり、主に扶桑社海外文庫を担当。担当作品にスティーヴン・ハンターの諸作品のほか、ギジェルモ・マルティネス/和泉圭亮訳『オックスフォード連続殺人』、ポリーナ・シモンズ/富永和子訳『青銅の騎士』シリーズ、チャールズ・ウィルフォード/浜野アキオ訳『拾った女』、スペンサー・ジョンソン/門田美鈴訳『迷路の外には何がある?』など。最新担当作はスティーヴン・ハンター/公手成幸訳『狙撃手のゲーム』(上・下)。