TOP スペシャルコラムドラッカー再論 社会的課題や問題を事業機会に変えることは、どこまで可能か。

2024/06/14

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スペシャルコラムドラッカー再論

第417回

社会的課題や問題を事業機会に変えることは、どこまで可能か。

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「社会の問題は社会の機能不全であり、社会を退化させる病である。それは病気である。組織のマネジメント、特に企業のマネジメントにとっては、1つの大きな挑戦である。機会の源泉である。なぜならば、社会の問題の解決を事業上の機会に転換することによって、社会の要請に応え、同時に自らの利益とすることこそ、企業の機能であり、ある程度は他の公共機関の機能でもあるからである。」(『チェンジ・リーダーの条件』、2000年)

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プロフィール

  • 井上 和幸

    井上 和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    1966年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。人材コンサルティング会社に転職後、株式会社リクルート・エックス(現・リクルートエグゼクティブエージェント)のマネージングディレクターを経て、2010年に株式会社 経営者JPを設立。企業の経営人材採用支援・転職支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供。著書に『ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!』(SBクリエイティブ)、『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ビジネスモデル×仕事術』(共著、日本実業出版社)、『5年後も会社から求められる人、捨てられる人』(遊タイム出版)、『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。

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