TOP スペシャルコラムドラッカー再論 社会的責任の権限の限界と、組織が果たすべき最大の貢献。

2024/06/28

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スペシャルコラムドラッカー再論

第419回

社会的責任の権限の限界と、組織が果たすべき最大の貢献。

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ドラッカーは、社会的責任に関して最も重要な限界は「権限の限界」であるという。

「法学には、責任という単独の概念は無い。あるのは、責任と権限という概念である。権限を持つものは、責任を負う。逆に、責任を負うものは、権限を要求する。責任と権限は同じコインの両面である。社会的責任を負うということは、常に、社会的権限の要求を意味する。」(『チェンジ・リーダーの条件』、2000年)

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プロフィール

  • 井上 和幸

    井上 和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    1966年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。人材コンサルティング会社に転職後、株式会社リクルート・エックス(現・リクルートエグゼクティブエージェント)のマネージングディレクターを経て、2010年に株式会社 経営者JPを設立。企業の経営人材採用支援・転職支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供。著書に『ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!』(SBクリエイティブ)、『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ビジネスモデル×仕事術』(共著、日本実業出版社)、『5年後も会社から求められる人、捨てられる人』(遊タイム出版)、『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。

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