TOP 総集編!経営者・幹部の大切にしている言葉 経営者に聞く!大切にしている言葉:株式会社プラザクリエイト 代表取締役社長 新谷 隼人氏

2023/11/24

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総集編!経営者・幹部の大切にしている言葉

第55回

経営者に聞く!大切にしている言葉:株式会社プラザクリエイト 代表取締役社長 新谷 隼人氏

  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • キャリア
  • 組織

当メディアにて取材をさせていただいた方々にお聞きしている、「大切にしている言葉」。
あの経営者・幹部は、どんな言葉を大切にしているのでしょうか。
大切にしている理由とともにお届けする本企画。

 

今回は、「私が経営者になった日」の特集にて取材させていただいた、株式会社プラザクリエイト 代表取締役社長 新谷隼人さんの言葉をご紹介します!

 

1988年の創業以来、全国に約200店舗あるパレットプラザをはじめ、DIYクラフトキット「つくるんです®」や原宿カフェ×アパレルの「HATTO CREATIVE PLAZA」、グランピングの「THE GLAMPING PLAZA」など、さまざまな広場を展開するプラザクリエイト。

 

同社代表取締役社長の新谷さんが大切にしている言葉は、

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“Struggle for Growth”

 

この言葉は、創業者の大島 康広からバトンを引き継いで1年が経ち、

第二創業期という変革をより一層進めるべく更新したバリューのうちの

ひとつです。

 

Struggle には、課題や困難などに取り組むという意味があります。

 

第二創業期のプラザクリエイトは、正解のない中、もがいて進んでいる最中。

時には苦しい場面もあります。ですが、私は、このもがいて進んだ先にこそ、

会社の成長や未来があると信じています。

 

一緒に進む、プラザクリエイトのメンバーには、逆境をも味方に、

挑戦を楽しんでほしいという気持ちを込めて、

この言葉を大切にしています。

 

(新谷 隼人)

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いつも自分のやりたいことをやる少年だった、という新谷さん。中でも、幼少期はサッカーに没頭してクラブチームにも参加しますが、中学受験にも取り組みそこで一番初めの挫折を経験されます。次は弁護士を志しますが、受験日が早く理系が得意だったことから高専に入学されます。しかし、あまり楽しさを見いだせず図書館で経営者の本を読むようになり文系の大学にうつり経営を学び始めたそうです。

 

大学時代に営業インターンで大成功を収めますが、就職活動は惨敗し、広告代理店に入社され、そこでWebの新規事業を立ち上げ・黒字化に成功し、リクルートへ転職されます。目の前にあるものを自分で楽しみながら、本気でやるためにはどうしたらいいのかということを徹底的に考えて、そのための戦略や戦術、具体的な方法をとってきた結果、リクルートでも3年連続MVPを取るなどの成果を残されたそうです。

 

2019年に大島氏との出会いもあり、プラザクリエイトに経営陣として加わります。代表取締役というタイトルをもらうと会いたい人に会える確率があがりとても嬉しかったそうです。しかし社長になると、既存事業も新規事業も、会社に関わる全ての事柄への責任が生まれてきたそうで、まずは経営ボードの人事をトップダウンで行っているそうです。“経営者としては、ワクワクする楽しみと不安が半々だが、特に人の問題は経営者としての自分の力が問われていると感じている”と語る新谷さん。

 

記事の中では、社長の役割や、創業者大島氏との関係性などについても語っていただきましたので、ぜひご一読ください!

プロフィール

  • 新谷 隼人氏

    新谷 隼人氏

    株式会社プラザクリエイト 代表取締役社長

    1986年生まれ、大阪府出身。新卒入社した広告代理店を経て、リクルートに転職し、3年連続でMVPを獲得。2019年、プラザクリエイトへ入社し、組織初となる法人営業部の立ち上げ、新規事業の創出に携わる。ブランド開発を担当した、DIYクラフトキットブランド「つくるんです®」は、3年間で出荷数が約4倍に拡大した。2022年7月、プラザクリエイトの2代目社長に就任。同年10月には、長野県飯島町にグランピング施設「アルプスBASE」を開業、11月には原宿・神宮前エリアにアパレルファクトリーとカフェが融合した新拠点「HATTO CREATIVE PLAZA」を開業するなど、新規事業の創出に注力している。企業ビジョンに「みんなの広場をつくる。」を掲げ、業種・業態に捉われず、新しい挑戦を続けている。

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  • 来代 あかり

    来代 あかり

    KEIEISHA TERRACE編集部

    法政大学卒業。幼少期から国際教養に触れてきたことから高校でオーストリアに留学し大学ではドイツに留学。帰国後は国際ボランティアのチームリーダーとしてイベントの企画運営を務めた。何事も恐れず前向きに飛び込む熱意と物事を企画し実現する行動力を活かし、組織の核である経営者・幹部層の経営力・リーダー力の向上を支援するため、2022年経営者JPに入社。これまでの経験を活かし、主にプラットフォーム事業本部で「KEIEISHA TERRACE」の取材記事掲載、オンラインセミナーの運営を担当する。

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