TOP 成功する経営者は皆、多読家。「TERRACEの本棚」 累計400万部!ビジネス書の金字塔を読み逃していませんか?

2019/11/06

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第74回

累計400万部!ビジネス書の金字塔を読み逃していませんか?

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  • 扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長 吉田淳氏

 

成功する経営者は皆、多読家。
成功している経営者が注目している、読んでいる書籍をご紹介してまいります。
今回は、『チーズはどこへ消えた?』
版元の扶桑社で海外翻訳書籍を担当されている、吉田淳氏に見どころを伺いました。

 

 

全世界で2800万部、日本でも累計400万部を突破した、大ベストセラー『チーズはどこへ消えた?』。
2000年の発売以来、ずっととぎれることなく売れ続けてきた、ビジネス書の金字塔ともいえる一書です。

 

発売当初から好調な出だしを見せていましたが、ソニーの出井伸之社長が、社員向けのスピーチで取り上げてくださってから、売れ行きに一気に火がついたと、当時を知る担当者はいいます。

 

今年2月には、19年ぶりの続編にして、著者スペンサー・ジョンソンの遺作ともなる『迷路の外には何がある?』が発売。続編の発売に合わせて書店さまに受注をつのったとこ...

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プロフィール

  • 吉田淳氏

    扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長

    1972年生まれ。東京大学文学部卒業後、扶桑社に入社。販売部を経て、99年より書籍編集部に配属。最初の仕事が西尾幹二『国民の歴史』のサブ担当。2005年より翻訳出版に携わり、主に扶桑社海外文庫を担当。担当作品にスティーヴン・ハンターの諸作品のほか、ギジェルモ・マルティネス/和泉圭亮訳『オックスフォード連続殺人』、ポリーナ・シモンズ/富永和子訳『青銅の騎士』シリーズ、チャールズ・ウィルフォード/浜野アキオ訳『拾った女』、スペンサー・ジョンソン/門田美鈴訳『迷路の外には何がある?』など。最新担当作はスティーヴン・ハンター/公手成幸訳『狙撃手のゲーム』(上・下)。