TOP 【私が経営者になった日】福永暢彦氏 人と仕組みを動かすことが経営の両輪になる。(3/4)

2018/08/07

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第3回

人と仕組みを動かすことが経営の両輪になる。(3/4)

  • 私が経営者になった日
  • 経営
  • キャリア・働き方
  • 株式会社木村屋総本店 代表取締役副社長 福永暢彦氏 

 

●経営者のあり方ひとつで、会社は良くなる

コンサルタント時代の福永氏は、報告場面で初めて経営者と直接向き合うようになり、経営者それぞれのあり方の違いを実感したという。

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プロフィール

  • 福永暢彦氏 

    株式会社木村屋総本店 代表取締役副社長

    1968年生まれ、滋賀県出身。神戸大学経営学部卒後、大手生命保険会社、業務改革コンサルティング会社にてキャリアを積む。 2011年1月より、株式会社企業再生支援機構にて、中堅印刷メーカーの再生に構造改革責任者(CRO)として従事し、再生経営者としてのキャリアをスタートさせる。 2013年4月より、株式会社経営共創基盤に参画し株式会社木村屋総本店に経営者として派遣され、2013年10月より代表取締役副社長に就任する。2017年4月に株式会社木村屋総本店に転籍する。「強みのある領域にフォーカスする」「仕組み・基準・手順に基づいて行動する」ことを信念とし、創業149年老舗企業の一層の発展に取組中。