TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 新しいアイディアがなかなか浮かばないときに効く禅語

2019/05/14

1/1ページ

第38回

新しいアイディアがなかなか浮かばないときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 相馬愛

例えば、新商品や新サービスがなかなか思いつかずに行き詰まっている…そんなとき、この禅語の出番です。
「把手共行」とは、簡単に言えば「コラボレーションする」ということ。例えば、「禅×IT」「禅×アスリート」…などなど、垣根を取り払い、まったく異なる分野を掛け合わせて、コラボレーションしながらサービスや事業を展開してみるのも、一つの有効な手段です。
一見まったく関係のなさそうな分野同士の方が、意外性やレア感がある、と島津氏は語ります。さて、あなたは何を掛け合わせますか?

 

 

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

KEIEISHA TERRACEでは、本著者の島津清彦氏を講師にお迎えし、四半期に一度心を調え、経営のペースメイクいただく場として『マインドフルネス・禅』実践塾 第二期を開催いたします。(初回は6月8日(土)開催、その他詳細はこちらからご覧ください)

ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

プロフィール

  • 相馬愛

    KEIEISHA TERRACE編集部

    筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業。学生時代は有志での地域イベント立ち上げ・運営に関わる。文化人類学を専攻し、事象ではなく人にフォーカスを置いた地域振興や地域活性化に関心を持つ。「人に関わる仕事がしたい」という想いから、2018年に経営者JPに入社。