TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 大勢の前でプレゼンやスピーチを依頼されたときに効く禅語

2018/12/18

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第20回

大勢の前でプレゼンやスピーチを依頼されたときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 益野典子

全社総会でのスピーチなど大舞台にたつとき、緊張で伝えたいことの半分も伝わらなかった…という失敗をする前に、ぜひ覚えて欲しい言葉だと著書の島津氏は語っています。自分自身を観客席から見ている意識を持つ、そういうメッセージをもつ「離見の見」は転ばぬ先の杖になってくれると言います。「離見」に対して自己中心的な狭い見方を「我見」。ついつい伝えたい気持ちが先行して「我見」になってしまうこともあります。そのような時は、一度視点を切り替えて「離見」をすることが大切です。今では研修講師として大勢の前でファシリテーターを務めたり、講演なども行っている島津氏の、意外な過去のエピソードとともに禅語を紹介されています。

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

 

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Photo by「京都写真」

プロフィール

  • 益野典子

    KEIEISHA TERRACE編集部

    1984年生まれ。2017年、経営者JPに入社。プラットフォーム事業本部セミナー運営事務局として、「志高き経営者・リーダーたちが、集い、学び、執行する場の提供」を実現するため各企画を運営している。