TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 どこまで仕事を任せたらいいか、迷ったときに効く禅語

2018/11/27

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第17回

どこまで仕事を任せたらいいか、迷ったときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 益野典子

「少しずつあなたの仕事を後輩に任せてみるように」著書である島津氏が社会人2年目のときに受けた指示です。後輩に仕事を振ってはみたものの、気になってなかなか仕事が進まない。人に仕事を任せることは、本当に難しいものだと島津氏は言います。先輩・後輩だけではなく、マネジャーになったときも実感することだと思います。このような経験の中で島津氏がたどり着いた答えが「任せて任せず」でした。これを禅語でいうと「有放有収」。手綱を引き締め過ぎても、緩めすぎてもだめで、バランスよく「任せて任せず」。これがマネジメントの極意。元上場企業の経営者であり、禅僧経歴をもつ島津氏自身のエピソードとともに、メンバーのタイプに応じた「任せて任せず」を探りあてるヒントが紹介されています。

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

 

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Photo by「京都写真」

プロフィール

  • 益野典子

    KEIEISHA TERRACE編集部

    1984年生まれ。2017年、経営者JPに入社。プラットフォーム事業本部セミナー運営事務局として、「志高き経営者・リーダーたちが、集い、学び、執行する場の提供」を実現するため各企画を運営している。