TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 大きなミスをして自己嫌悪に陥ったときに効く禅語

2018/11/20

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第16回

大きなミスをして自己嫌悪に陥ったときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 益野典子

大きなミスをして落ち込んでしまう。これは誰にでもあることです。時には失敗続きで「どうして自分は失敗ばかりなんだろう」と卑下してしまうことも。しかし、著名人や成功者が失敗していないかというとそうではありません。「仏祖もとは凡夫なり」この禅語が伝えるのは、失敗や悩み、苦労を乗り越えてきたからこそ、辿り着いたものではないでしょうか、ということ。元上場企業の経営者であり、禅僧経歴をもつ島津氏自身のエピソードとともに、ブッダが残したハッと気づきを与えてくれる言葉も紹介されています。

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

 

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Photo by「京都写真」

プロフィール

  • 益野典子

    KEIEISHA TERRACE編集部

    1984年生まれ。2017年、経営者JPに入社。プラットフォーム事業本部セミナー運営事務局として、「志高き経営者・リーダーたちが、集い、学び、執行する場の提供」を実現するため各企画を運営している。