TOP スペシャルコラムドラッカー再論 マーケティングとイノベーションの目標。

2024/04/12

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スペシャルコラムドラッカー再論

第409回

マーケティングとイノベーションの目標。

  • イノベーション
  • エグゼクティブ
  • マーケティング
  • マネジメント



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前回、ドラッカーは目標は8つの領域において必要とされると言った。
マーケティングの目標、イノベーションの目標、人的資源の目標、資金の目標、物的資源の目標、生産性の目標、社会的責任の目標、必要条件としての利益の目標だ。

「目標の設定においても、その中心となるのはマーケティングとイノベーションである。顧客が対価を払うのは、この2つの分野における成果と貢献に対してだからである。」(『チェンジ・リーダーの条件』、2000年)

ドラッカーは、マーケティングの目標は1種類であってはならず、常に複数でなければならないと語る。

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プロフィール

  • 井上 和幸

    井上 和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    1966年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。人材コンサルティング会社に転職後、株式会社リクルート・エックス(現・リクルートエグゼクティブエージェント)のマネージングディレクターを経て、2010年に株式会社 経営者JPを設立。企業の経営人材採用支援・転職支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供。著書に『ずるいマネジメント 頑張らなくても、すごい成果がついてくる!』(SBクリエイティブ)、『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ビジネスモデル×仕事術』(共著、日本実業出版社)、『5年後も会社から求められる人、捨てられる人』(遊タイム出版)、『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。

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