TOP 2030年に向かえ! リーダーのためのキャリアメイク戦略 自分が最も輝ける場所を探す方法。

2022/07/29

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2030年に向かえ! リーダーのためのキャリアメイク戦略

第37回

自分が最も輝ける場所を探す方法。

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本企画は、KEIEISHA TERRACEセミナー『ウィズコロナの転職思考法:企業選択編』(2020年9月24日)を編集し、記事としてまとめ直したものです。

 

 

ウィズコロナ下における転職先企業・職務の見極め方とは?
「ウィズコロナ下でも伸びる企業と、衰退してしまう企業の違い」や、「新天地選び、外したくない3つのポイント」など、自分が最も輝ける場所を探すための方法をお届けします。

 

ウィズコロナでも伸びる企業、危ない企業の見分け方

結論をまず申し上げますと、「実需、実需、実需!!」だと思っていて、こういう状況の中で現職もそうだと思いますし、転職先について、その会社の事業・商品・サービスに実需があるのか。ここは通常以上に考えていただきたいと思っています。

 

今コロナで急速に失われている実需があります。一番わかりやすいところでは、航空系などは動きません。それに準じて旅行関連も厳しくなっています。そんな中で、失われていないものは何で、減ったのは何か。減っているとするならどの程度減っているのか。逆にこの環境で伸びているものもあります。伸びそうなものは何なのか。こういったところは、あらためて見ていただきたいと思っています。

 

エヌエヌ生命保険さんが調べた中小企業向けのデータがあります。3月時点で昨年同月比で、主要業界がどれくらいの昨対になっているのか。最近はよく7割経済ということがいわれていますが、実際にもそのぐらいのものが多いですね。3割ぐらいは減っています。旅行関連だと7割近く減ってしまっている。飲食も外食関連に関しては非常に厳しくなっています。

こういう部分で今の実需がどうなっているのか。全部は予見できませんが、これからの実需は伸びるのか下がるのか。下がるのがダメとは思いませんが、下がったとすると下がったところで、その会社なり業界がやっていけるのかということです。その辺りを可能な限り調べることが、通常の状況以上に大事になっていくと思います。

 

一般的にビジネスを行う際に商圏というものがあります。店舗であればひとつの店舗の周辺にどれぐらいの人がいると、ビジネスが成り立つかということです。先ほどの業界の動きとあわせて商圏が、ウィズコロナ、アフターコロナでどうなっていきそうかということを、見ておくほうがいいと思います。特にサービス系など生活基盤になっているビジネスに関わっていらっしゃる方は、通常以上にそれを意識することが大事です。

 

私たちが案件の動きなどを見ている中で、こういったところを選んだ方がいいということをあえて挙げると、①生活必需サービス・商品を扱う業界、②基盤ソリ...

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