TOP 異能の経営者 ~ I know. ~ 【窪田良氏】「日本という国があって本当に良かった」と思ってもらいたい(Vol.3)

2021/02/02

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第36回

【窪田良氏】「日本という国があって本当に良かった」と思ってもらいたい(Vol.3)

  • 経営
  • キャリア
  • 経営者インタビュー
  • 窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者 窪田 良氏

 

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「世界から失明を撲滅する」というミッションを掲げ、眼科領域の新薬や医療技術の開発に取り組んでいる窪田製薬ホールディングス。CEOである窪田良氏独特のポジティブな価値観が作られた過程を紐解く第3回。話題は、イノベーションの種を持ちながらグローバルな存在感を放つことができない日本企業に、今いちばん必要なことについても広がっていくーー。

 

(第2回はこちら

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プロフィール

  • 窪田 良氏

    窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者

    「世界から失明を撲滅する」ことを目標に、様々な眼疾患に対する治療薬・医療技術の研究開発を手がけており、最近では、近視への効果が期待される「クボタメガネ」の開発に力を入れている。慶應義塾大学医学部卒。眼科医、医学博士。慶應義塾大学医学部客員教授。眼科臨床医として緑内障、白内障、網膜疾患などの執刀治療経験を持つ。緑内障原因遺伝子であるミオシリンを発見、神経変性網膜疾患の分野での功績が認められ「須田賞」を受賞。2002年、シアトルを拠点にクボタビジョン(Kubota Vision Inc.)を設立。2016年12月に本社機能を日本に移転、窪田製薬ホールディングス株式会社を発足。著書に『極めるひとほどあきっぽい』(日経BP社)、『「なりたい人」になるための41のやり方』(サンマーク出版)がある。 全米アジア研究所 (NBR)、シアトルシンフォニーおよびワシントン州日米協会の理事を務める。2019年には、NASAディープスペースミッションHuman Research Program (HRP) Investigator(研究代表者)に就任。