TOP イマ、ココ、注目企業! 未成熟な「フォトオートメーション」市場に見出した“競合がいない”というチャンス。

2019/01/18

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イマ、ココ、注目企業!

第5回

未成熟な「フォトオートメーション」市場に見出した“競合がいない”というチャンス。

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  • 組織
  • 経営者インタビュー

 

「イマ」話題のサービス・商品を仕掛け、これから時代を変えるであろう企業に注目しご紹介をしていく本企画。
他社とどのような差別化を図っているのか、今後目指していく場所はどこか。それはどのような組織からなるのか。
「ココ」に注目してほしい、というポイントを、KEIEISHA TERRACE編集部が厳選してお届けいたします。

 

経済産業省が発表した「BtoCのEC市場規模とEC化率の推移」のデータによると、日本国内における2017年度のEC市場規模は16兆5,054億円で、対前年比9.1%の伸び率を記録、右肩上がりを続けていることがわかります。

 

そのECビジネスで極めて重要となるのが、商品写真。
従来では商品撮影から掲載までに、莫大なコストと時間がかかっていました。

そんな中、撮影から編集、加工、出力までをワンストップでできる商品写真自動撮影システム(フォトオートメーション)が注目を集めています。 みなさんはその仕掛け人をご存知でしょうか?

2010年より商品写真自動撮影システム(フォトオートメーション)商品を海外から輸入販売している、日本でオンリーワンの会社がアポロクリエイトホールディングス株式会社です。

 

今回は、代表の鳴海千尋氏にお話を伺いました。

 

同社は2003年3月に有限会社アポロクリエイトとして設立し、2010年からフォトオートメーション事業をはじめ、急成長をとげています。

 

EC産業が拡大していく中、商品写真の撮影業務コストも増大してきています。
同社はそうしたコストの大幅な低減と、EC売り上げ大幅向上に寄与しているいま注目の企業です。

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