TOP 世界の社長から “「明日やろう」ではどうにもならない。どんなに小さなことでもいいから、今すぐ最初の一歩を踏み出せ。”

2018/11/30

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第43回

“「明日やろう」ではどうにもならない。どんなに小さなことでもいいから、今すぐ最初の一歩を踏み出せ。”

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  • KEIEISHA TERRACE編集部 相馬愛

ティモシー・フェリス(米起業家、講演家、作家)

 

日々の経営に活かせるヒントとして、世界中で活躍する経営者や偉人の名言をご紹介。

 

今回は、ティモシー・フェリス氏の一言。

 

世界的ベストセラー『「週4時間」だけ働く。』の著者である。

 

過去に起業したサプリ販売会社「BrainQuicken LLC」の経営者時代は、週に7日働いていたという。

 

リフレッシュのために4週間の長期旅行に出かけたところ、その間の会社の利益はなんと40%も増加。これをきっかけに、忙しいライフスタイルに別れを告げ、効果を最大化することに専念するようになる。

 

彼は
「結局、多忙の原因はいい加減な考え方とでたらめな行動にある。」
という言葉も残しているが、
つまるところ大事なものだけを残し、実行することが全てにおいて重要だということを教えてくれている。

 

 

(出典:ティモシー フェリス『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』青志社、2007年)

 

 

プロフィール

  • 相馬愛

    KEIEISHA TERRACE編集部

    1995年千葉生まれ。筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業。学生時代は有志での地域イベント立ち上げ・運営に関わる。文化人類学を専攻し、事象ではなく人にフォーカスを置いた地域振興や地域活性化に関心を持つ。「人に関わる仕事がしたい」という想いから、2018年4月に新卒として経営者JPに入社。