TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 部下が本音を話してくれないときに効く禅語

2018/10/30

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第13回

部下が本音を話してくれないときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 益野典子

島津氏は自身が人事時代に、採用面接で延べ6000人と面接した経験から、その人の性格や特徴、職務適性などだいたい5分話せばわかるようになったといいます。部下の本音を引き出すのに一番大切なこと。それは、「親近感」です。気さくに接し、冗談を言い、同じ人間として、同じ目線で向き合うことがポイントです。茶道では立場は横に置き、同じ目線で向き合います。千利休の名前の由来など日本の心を絡めながら、部下が安心して本音を話してくれるための「名利共休」について解説いただいています。

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

 

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Photo by「京都写真」

プロフィール

  • 益野典子

    KEIEISHA TERRACE編集部

    1984年生まれ。2017年、経営者JPに入社。プラットフォーム事業本部セミナー運営事務局として、「志高き経営者・リーダーたちが、集い、学び、執行する場の提供」を実現するため各企画を運営している。