TOP イマ、ココ、注目社長! 次の世代のために、建設用3Dプリンタで建設業界に風穴を開ける。【後編】

2023/11/01

1/2ページ

イマ、ココ、注目社長!

第379回

次の世代のために、建設用3Dプリンタで建設業界に風穴を開ける。【後編】

  • 注目企業
  • 組織
  • 経営
  • 経営者インタビュー
 

60秒で簡単無料登録!レギュラーメンバー登録はこちら >

 

 

2010年ごろからマスコミ等でも頻繁に取り上げられるようになり、産業界での利用も急拡大している3Dプリンタ。3次元データを元に、立体的な物体をつくりだすことができる機器です。株式会社Polyuseは、日本発の建設用3Dプリンタの研究開発から社会実装まで一気通貫で行うベンチャー。ハードウェア、ソフトウェア、マテリアルまで一貫して自社で開発しています。

 

代表取締役で共同創業者の大岡航氏は、大学在学中に最初の起業をしたのを皮切りに、現在までに4社のベンチャー企業の創業に参画。Polyuseでは施工現場の人手不足に悩む建設業界に着目して、その解決策として建設用3Dプリンタの研究・開発を進め、国や建設業界から大きな注目を集めています。常に「どう生きたいか」を考えて行動しているという大岡氏に、これまでのキャリアや現在のビジネスについて伺いました。

こちらは会員限定記事です。
無料会員登録をしていただくと続きをお読みいただけます。

プロフィール

  • 大岡 航氏

    大岡 航氏

    株式会社Polyuse 代表取締役

    1994年生まれ、高知県出身。同志社大学卒業。
    在学中にインフラ/DB設計・システム開発・監視運用まで一気通貫で行うIT開発事業を中心とするIT会社を創業。現在まで、複数社の起業・経営、事業会社での事業立ち上げ等に関わったのち、2019年に株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。建設業界におけるコンクリート構造物を対象とした日本唯一の建設用3Dプリンタメーカーとして研究開発及び業界の施工DXに従事。
    現在、国内最多のシェアを誇る建設用3Dプリンタメーカーとして、「人とテクノロジーの共存施工」による持続可能なインフラ体制構築を目指す。
    国土交通省の令和4年度インフラDX大賞をはじめとし、2023年経済産業省のJ-Startup企業、東洋経済の「すごいベンチャー100」、日経アーキテクチュアの「建築をアップデートするベンチャー100」、日経クロストレンドの未来の市場をつくる100社【2023年版】等の受賞及び選定。

    この登場者の記事一覧をみる