TOP イマ、ココ、注目社長! 自主性や主体性を尊重し、透明でフラットな組織を作る。【後編】

2022/10/12

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イマ、ココ、注目社長!

第273回

自主性や主体性を尊重し、透明でフラットな組織を作る。【後編】

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全世界で約4,000万人に利用されているカレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」。家族やカップルで予定を共有できる便利なサービスです。この「TimeTree」が生まれた背景には、情報があふれかえる現代において、1日24時間の重要性や時間の価値が高まっていることがありました。そして、本来、人は相手がいて予定を決めているのがほとんどなのに対し、多くのカレンダーツールが個人だけで予定を管理している不便さがありました。

 

サービスを生み出した株式会社TimeTreeは、コアタイムなしのフルフレックス制を導入するなど、働き方が自由なことでも注目を集めています。自由な働き方が続けられる理由は、自主性や主体性が育った組織だから。サービスが生まれた経緯や、自主性・主体性を生み出すための取り組みについて代表の深川泰斗(ふかがわ・やすと)氏に伺いました。

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プロフィール

  • 深川 泰斗氏

    深川 泰斗氏

    株式会社TimeTree 代表取締役社長

    1977年生まれ。九州の大学院で社会学・文化人類学を学び、2006年にヤフー株式会社へ入社。ソーシャル・コミュニケーションサービスの企画を担当。2012年にヤフーからカカオジャパンへ出向後、2014年に株式会社JUBILEE WORKS(現 株式会社TimeTree)を共同設立。2015年3月にカレンダーシェアアプリ「TimeTree」をリリースし、2021年7月には日程調整サービス「Tocaly(トカリー)」をリリース。人事・広報の部署を管掌するとともに、現在もプロダクト企画や組織作りなどに広く携わっている。

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