TOP イマ、ココ、注目社長! ITによる情報武装で製造業を活性化し、日本を再び元気にしたい!

2021/02/10

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イマ、ココ、注目社長!

第131回

ITによる情報武装で製造業を活性化し、日本を再び元気にしたい!

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日本の製造業は、モノづくりの技術力と効率化には熱心であっても、ITなど最先端のデジタル技術の導入の面では海外に比べて遅れをとっているといわれます。実際、昨春に株式会社TOPWELLが国内の売上高上位1000社を対象に製品開発の現場を調査したところ、①7割の企業が経験と勘による製品開発を実施していること、②予測精度の低さに過半数の企業が頭を抱えていること――などがわかったのこと。

 

今回ご紹介する株式会社TOPWELL(2009年創業)は、そうした状況を打破すべく、PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)コンサルティングなどを事業の柱とする会社です。

 

「ITによる情報武装を推進していくことで日本の製造業を世界一に復活させたい」と話す同社代表取締役CEOの井上康秀氏に話をうかがいました。

                          (聞き手/井上和幸)

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プロフィール

  • 井上 康秀氏

    井上 康秀氏

    株式会社TOPWELL 代表取締役CEO

    2009年株式会社TOPWELLを設立。2014年同志社大学大学院ビジネス研究科(MBA)首席・総代。

    外資系コンサルティングファーム、大手テクノロジーソリューション企業を経て、2009年に日本ではめずらしい独立系ITベンチャーであるTOPWELLを創業。 エンジニア畑のFounderである。最先端のITテクノロジーを用いて、PLM(製品ライルサイクル管理)や知的資産経営、ナレッジマネジメントのコンサルティングを組織化した。 2014年には同志社大学大学院ビジネススクールでMBAを取得、首席で修了。 お客様へ提供できる価値を最大化すべく、常に最先端の経営理論を学びながらTOPWELLを率いている。 ポリシーは、「パッション(情熱)」。経営者に求められる資質として何よりもパッションが重要であると考える。 日本の基幹産業である製造業の活性化を通じて、日本を再び元気にすることが目標。リーマンショック、東日本大震災など様々な逆境を乗り越え創業10周年を達成した現在、 さらなるステップアップのためPLM以外の領域へとビジネスを多角化し、自社独自のAI製品の開発や、チャレンジングな事業展開に着手している。

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