TOP スペシャルコラムドラッカー再論 間違った努力の裏には必ず認識ギャップが存在する。

2020/12/07

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第246回

間違った努力の裏には必ず認識ギャップが存在する。

  • エグゼクティブ
  • マネジメント
  • 株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

 

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業績ギャップをイノベーションの機会として利用するには、まず解決すべき問題を明確にしなければならない。そして既知の技術と既存の資源を利用してイノベーションを実現しなければならない。

 

「もちろん開発のための努力は必要である。しかし革新的な知的発見を必要とする状況であるならば、企業家の出番はまだ早く、機は熟していないというべきである。しかもイノベーションは複雑であってはならず、単純でなければならない。華々しいものではなく、当たり前のものでなければならない。」(『イノベーションと企業家精神』、1985年)

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プロフィール

  • 井上和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    1989年早稲田大学卒業後、リクルート入社。2000年に人材コンサルティング会社に転職、取締役就任。2004年よりリクルート・エックス(現・リクルートエグゼクティブエージェント)。2010年に経営者JPを設立、代表取締役社長・CEOに就任。 『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ずるいマネジメント』(SBクリエイティブ)『30代最後の転職を成功させる方法』(かんき出版)など著書多数。