TOP 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語 自分の忠告を部下に理解、納得してもらえないときに効く禅語

2019/06/04

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第41回

自分の忠告を部下に理解、納得してもらえないときに効く禅語

  • 仕事に差がつく!ビジネスに効く禅語
  • マインドフルネス・禅
  • KEIEISHA TERRACE編集部 相馬愛

人から忠告を受けたとき、言葉としては理解できても、なかなか納得できない…ということも多いと思います。
悟るには・気づくには、時間がかかります。
何か月、あるいは何年か経ち、知識に経験が加わったときに、初めて腑に落ちるものです。
もし部下に忠告する場合は、今は気づいてもらえないかもしれない、耳を貸してもらえないかもしれない、それでも、いつか相手が納得してくれる日を信じて待つこと。
忠告される側はもちろん、忠告する側にとっても気づきを与えてくれる禅語です。

 

 

引用:島津清彦(2018)『翌日の仕事に差がつく おやすみ前の5分禅』天夢人

 

 

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プロフィール

  • 相馬愛

    KEIEISHA TERRACE編集部

    筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業。学生時代は有志での地域イベント立ち上げ・運営に関わる。文化人類学を専攻し、事象ではなく人にフォーカスを置いた地域振興や地域活性化に関心を持つ。「人に関わる仕事がしたい」という想いから、2018年に経営者JPに入社。