TOP 「2020年近未来予測」MOVIE 「計画はたてるべきではない」名脇役のお豆腐で売上4倍! 超成熟産業を変えた型破り経営の極意とは

2016/05/12

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第21回

「計画はたてるべきではない」名脇役のお豆腐で売上4倍! 超成熟産業を変えた型破り経営の極意とは

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  • 相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越 淳司氏

日本一の豆腐生産工場の建設、ガンダムとコラボした「ザクとうふ」の発売 ——
業界の常識を覆し続け、成長を続ける相模屋食料社長の鳥越氏。会社を継いだ2004年当時、年商28億円の時点で「1000億企業になろう」と謳いあげた鳥越氏は、その後、自社を2008年時点で業界NO.1に、更に2015年末時点で年商200億円を突破させ、その勢いは留まるところをしらない。そんな相模屋食料を率いる鳥越氏が

語る、2020年、そしてその先に、消費者に届けたいものとは——?

プロフィール

  • 鳥越 淳司氏

    相模屋食料株式会社 代表取締役社長

    1973年京都府生まれ。早稲田大学商学部卒業後、雪印乳業株式会社(元・雪印メグミルク株式会社)に入社。2002年、相模屋食料株式会社入社。2007年、同社代表取締役社長に就任。「焼いておいしい絹厚揚げ」「ザクとうふ」など数々のヒット商品を生み出し、豆腐業界初の売上高200億円を達成。「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」「とうふで、グラノーラ。」など、女性をターゲットとした商品も注目を集めている。業界No.1になったいまも新たなチャレンジを重ね、日々おいしいお豆腐づくりを追求し続けている。