TOP 「2020年近未来予測」MOVIE 日本の暮らしの新しいインフラを創り、 “女性の愛する心”を応援したい

2016/03/10

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第17回

日本の暮らしの新しいインフラを創り、 “女性の愛する心”を応援したい

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  • キャリア・働き方
  • 経営者
  • 株式会社ベアーズ 専務取締役 髙橋 ゆき氏

“家事代行”というサービスを世に生み出し、リーディングカンパニーとなったベアーズ。「日本の新しい暮らしのインフラ」 になることで、すべての人の“笑顔の創出”を目指す同社の創業パートナー・髙橋ゆきさんが、近未来、その先に向かい、見ている日本における家事代行サービス、そして海外へと橋架ける未来とは——。

プロフィール

  • 髙橋 ゆき氏

    株式会社ベアーズ 専務取締役

    家事代行サービスのパイオニアでありリーディングカンパニー株式会社ベアーズの専務取締役。 同社が創業以来、日本社会へ提唱している「利用者への新しい暮らし方」「従事者としての日本の新しい雇用創造」には髙橋ゆき自身の原体験が大きく影響している。社内では主にブランディング、マーケティング、新サービス開発、人財育成担当。夫と共に、自宅兼オフィスの小さな清掃業からスタートした会社を現在は約社員数180名、登録スタッフ4400名の業界のリーディングカンパニーに育てる。コンセプトは、「女性の”愛する心”を応援します」2015年には世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦をしている。 同社は2010年「ハイ・サービス日本300選」受賞。2011年「勇気ある経営大賞」特別賞受賞。2012年テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。個人としても各種ビジネスコンテストの審査員や日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」のコメンテーター、家事研究家、日本の暮らし方研究家としてテレビ・雑誌などで幅広働く活躍するとともに女性への講演も数多い。座右の銘は「人生まるごと愛してる」