TOP 「2020年近未来予測」MOVIE 自らリスクをとって作り続けていく

2016/01/21

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第13回

自らリスクをとって作り続けていく

  • 「2020年近未来予測」MOVIE
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  • キャリア・働き方
  • 経営者
  • 日活株式会社 代表取締役社長 佐藤 直樹氏

103年の歴史を持つ、日本を代表する映画会社の日活。メディアの変遷、デジタル化の荒波を乗り越え、いま、「映画の外へ。日本の外へ。」を掲げ、コンテンツのマルチプラットフォーム配信化や国際共同製作を強力に推進する佐藤社長。「良い時も、悪い時も、映画を作り続けてきた」ことを矜持に、佐藤社長が見る、近未来の映画市場、コンテンツ市場とは——?

プロフィール

  • 佐藤 直樹氏

    日活株式会社 代表取締役社長

    北海道函館市出身。制作スタッフ、CATVのディレクターを経て、大映株式会社に入社。その後、株式会社角川大映映画(現・株式会社KADOKAWA)へ転籍。『平成ガメラ』シリーズ、『着信アリ』シリーズ、『妖怪大戦争』等のヒット作をプロデュース。株式会社角川大映映画の企画・制作担当取締役からプロデューサーとしての手腕を期待され、05年、日活株式会社 代表取締役社長に就任。10年~12年まで内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員を務める。日活株式会社 社長就任後も『デスノート』シリーズ、『ブタがいた教室』、『ヤッターマン』、『八日目の蝉』、『凶悪』、『極道大戦争』等を手がける。また海外へも積極的に展開をしており、インドネシアとの共同製作作品として『KILLERS/キラーズ』、配給作品として、大ヒットしたインド映画『きっと、うまくいく』等がある。1月よりタイのChannel 3とのTV番組のオンエアが控えている。