TOP 経営者のための、「本当の話し方、伝え方」の技術 推敲なしに原稿を発表するのはプロの書き手でも怖い。人前で話すという行為も、実は同じこと。(1/5)

2017/10/24

1/1ページ

第1回

推敲なしに原稿を発表するのはプロの書き手でも怖い。人前で話すという行為も、実は同じこと。(1/5)

  • 経営者のための、「本当の話し方、伝え方」の技術
  • ビジネススキル
  • U.B.U.株式会社 代表 西任暁子
  • 株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

井上 西任さんには、僕が開業した頃にレッスンしていただいたことがありましたね。僕は、あれで話し方が変わりました。例えば、それまでは司会をするときなどに、「~と思います」を連発していました。「今からセミナーを始めたいと思います」といった感じですが、そのときに西任さんから、「『始めます』でいいのでは?」と言われて自分の癖に気がついた。割とまどろっこしい話し方なんですよね。

 

こちらは会員限定記事です。
会員登録をしていただくと続きをお読みいただけます。

プロフィール

  • 西任暁子

    U.B.U.株式会社 代表

    大阪生まれ、福岡育ち。アメリカへ高校留学した後、慶應義塾大学総合政策学部に入学。 在学中からFMラジオのDJとして第一線で活躍。国内外の著名人5000人から本音を引き出すインタビューを経験するなかで、話し手・聞き手両方の立場から「わかりやすく伝える方法」について探求を重ねてきた。 独立後は「話し方の学校」を開校し、2年半に渡って学長として指導。 現在は、スピーチやファシリテーション、コミュニケーションを軸に企業のリーダー育成に従事するほか、クリエイティブ・リーダーシップ養成講座を開講。人間の創造性を最大限に引き出すメソッドが各方面から高い評価を得ている。 MCを務めるポッドキャストプログラム「マンツーマン英会話Gaba Gstyle English シチュエーション別英会話」は、毎月700万ダウンロードを超え、「iTunes Rewindオールタイム ベストビデオ Podcast」を3年連続受賞。 また、歌手としても活動し、「言葉」と「声」の表現力を磨き続けている。 著書に『「ひらがな」で話す技術』(サンマーク出版)、『話すより10倍ラク!聞く会話術』(ディスカヴァー)、『本音に気づく会話術』(ポプラ社)

  • 井上和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    早稲田大学卒業後、リクルート入社。コンサルティング会社取締役、リクルートエグゼクティブエージェントマネージングディレクター等を歴任。2010年経営者JPを設立し、現職。