TOP 人生100年時代のキャリアとリーダーの組織行動 日米で異なる「経営幹部が就任後に行うべきこと」を知っておくことの重要性。(4/5)

2017/07/18

1/1ページ

第4回

日米で異なる「経営幹部が就任後に行うべきこと」を知っておくことの重要性。(4/5)

  • 人生100年時代のキャリアとリーダーの組織行動
  • キャリア・働き方
  • 組織
  • 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所 所長 古野 庸一
  • 株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

井上 昨年御社で出された『マネジメント人材育成ハンドブック』を興味深く拝見したのですが、次世代のリーダーやマネジャーを育成するために必要な6つのテーマを、ストーリー仕立ての記事やインタビュー調査、最新研究の紹介などで解説してあり、マネジメントに当たる方々にとって非常に良い教材ですね。今回はそのあたりからお伺いします。
エグゼクティブサーチを行っている僕の立場からは、「経営幹部が就任後に行うべきこと」に関する調査結果と研究案内はとても参考になりました。未知の組織を任されて苦労することが多い経営幹部の方にとっては、目からウロコの内容ではないでしょうか。

 

古野...

こちらは会員限定記事です。
無料会員登録をしていただくと続きをお読みいただけます。

プロフィール

  • 古野 庸一

    株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 組織行動研究所 所長

    1987年東京大学工学部卒業後、株式会社リクルート入社。南カリフォルニア大学でMBA取得。キャリア支援に関する事業開発、NPOキャリアカウンセリング協会設立に参画する一方で、リーダーシップ開発、キャリア開発に関する研究に従事。2009年より現職。著書は『いい会社とは何か』(2010年 講談社現代新書)、『日本型リーダーの研究』(2008年 日経ビジネス人文庫)、『リーダーになる極意』(2005年 PHP研究所)、訳書に『ハイフライヤー 次世代リーダーの育成法』(2002年 プレジデント社)など。論文に「『一皮むける経験』とリーダーシップ開発」(2001年『一橋ビジネスレビュー』)、「プロ経営者になるための学びのプロセス」など。

  • 井上和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    早稲田大学卒業後、リクルート入社。コンサルティング会社取締役、リクルートエグゼクティブエージェントマネージングディレクター等を歴任。2010年経営者JPを設立し、現職。