TOP 2030年に向かえ! リーダーのためのキャリアメイク戦略 あなたに合ったタイプの企業を選ぶコツ。

2022/06/10

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2030年に向かえ! リーダーのためのキャリアメイク戦略

第33回

あなたに合ったタイプの企業を選ぶコツ。

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  • キャリア
  • エグゼクティブ
  • KEIEISHA TERRACE編集部

 

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本企画は、KEIEISHA TERRACEセミナー『ニューノーマルでも輝くための、職場・企業の選び方』(2020年7月21日開催)を編集し、記事としてまとめ直したものです。

 

「ニューノーマル(新常態)」においても変わらず活躍するためには、あなたが最大限の力を発揮できる職場・企業を見極めることが重要となります。2万名を超えるエグゼクティブ人材と対面してきた井上和幸が、あなたにぴったりの職場の見極め方を解き明かします。

 

経験・スキルだけではない!職場選びに欠かせないものとは

私たちは幹部の皆さんの転職・採用支援を行っていますが、転職時という観点で見ての皆さんの「ウリ」のポイントというものがあります。
バックグラウンド(職務歴、企業歴、学歴、人脈)の特徴、キャラクター、志向性、こだわり、ものの見方、力量の発揮ポイント(強み、得意そうな局面/不得意そうな局面)などです。

 

一方で、転職先となる職務(案件)の「ウリ」のポイントも当然のことながらありますよね。
職務内容、どのような人がフィットしているか、職場のムード、局面、企業・事業内容の特徴、企業のムード、風土、ステージ、業態的特徴、業界の局面、ムードなどなど。

 

良い転職、良い採用とは、この両者を掛け合わせて、接合点が高いものを見ていくということです。

その中で、職務そのものがピッタリ合うことは当然大事ですが、それを取り巻くものとして企業の事業構造や組織の構造というものもあります。企業規模に起因する企業の性格などもあるし、企業のステージというものもあります。

 

経営者JPでは、上記に加えて企業風土というものを非常に重要視しています。極論になるかもしれませんが、職務そのものの相性と同じか、場合によってはそれ以上に重要だということを痛感しています。
仕事選びに欠かせないものとして、その仕事が求めているものだけではなく、その会社の風土が非常に重要だということをご認識ください。

あなたと企業・組織の相性を決める、3つの「動機タイプ」

では、転職候補者と企業案件との相性をどのように見ていくのか。
これについては「動機タイプ」を見ていただくとわかりやすいと思います。

 

企業・組織の相性を決める3つの「動機タイプ」には、課題動機型タイプと関係動機型タイプと好奇心動機型タイプがあります。

 

課題動機型タイプは、職務課題に対してコミットしていく志向性がある方です。
テレビドラマの半沢直樹は、課題動機が強い人だと思います。設定した課題に対してしっかりクリアして、結果を出したい。逆にいうと、それを乱されたりするのはストレスになる。課題動機が強い方は、「ドライな人」「お山の大将」もしくは...

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