TOP とことん観察マーケティング 競合と協業の両立 チケットエージェンシー共通基盤構想への期待

2021/01/27

1/1ページ

第47回

競合と協業の両立 チケットエージェンシー共通基盤構想への期待

  • 経営
  • マーケティング
  • 有限会社オフィスフレンジー 代表 野林 徳行氏

 

野林徳行です。「KEIEISHA TERRACE」にてマーケティングコラムの連載をさせていただいております。

 

47回目のコラムです。『カスタマーを知る』こと、『引き出しを増やす』ことの大切さを毎回書かせていただいています。 

 

今回は、先日発表されたチケットエージェンシー大手の「株式会社イープラス」「ぴあ株式会社」「株式会社ローソンエンターテインメント」が非営利の組合を組成して、チケット票券業務の共通基盤の開発に乗り出すことについて記します。

...

こちらは会員限定記事です。
無料会員登録をしていただくと続きをお読みいただけます。

プロフィール

  • 野林 徳行氏

    有限会社オフィスフレンジー 代表

    1964年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1987年リクルート入社。経営企画、事業戦略、商品企画、プロモーションプランニングなどを担当し、カスタマーを知ることに徹底的にこだわった行動で各事業の業績向上に寄与。ブックオフコーポレーションへの出向を経て、2003年ローソン入社。執行役員としてマーケティング、エンタテイメント、商品開発を担当し、数々のヒット企画を生み出した。2010年ローソンエンターメディア代表取締役社長に就任。2012年レッグス入社。CMOとしてキャラクターを活用した販売促進を強化。2016年FiNC CMO就任。人工知能を活用したヘルスケアアプリのマーケティングを推進。現在はブックオフコーポレーション取締役、高木学園マーケティング講師、NewsTV取締役など。著書「とことん観察マーケティング」をベースにした講演・研修を実施中。