TOP スペシャルコラムドラッカー再論 イノベーションにおける分析と知覚。

2020/11/23

1/1ページ

第244回

イノベーションにおける分析と知覚。

  • エグゼクティブ
  • マネジメント
  • 株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO 井上和幸

 

60秒で簡単無料登録!レギュラーメンバー登録はこちら >

 

 

イノベーションはいかにして起きるか、起こせるのか。それには古今東西、様々な論が存在している。
センスによるものだ、いや、合理的に組み立てられるものだ。アートだ、クラフト(技能)だ、サイエンスだ。
ドラッカーはこのことについて、何と言っているのだろう?

 

「(イノベーションは)分析的であるとともに知覚的な仕事である。もちろんイノベーションを行おうとする者は、見聞きしたものを論理的かつ詳細に分析する必要がある。知覚するだけでは駄目である。」(『イノベーションと企業家精神』、1985年)

 

...

こちらは会員限定記事です。
無料会員登録をしていただくと続きをお読みいただけます。

プロフィール

  • 井上和幸

    株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO

    1989年早稲田大学卒業後、リクルート入社。2000年に人材コンサルティング会社に転職、取締役就任。2004年よりリクルート・エックス(現・リクルートエグゼクティブエージェント)。2010年に経営者JPを設立、代表取締役社長・CEOに就任。 『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ずるいマネジメント』(SBクリエイティブ)『30代最後の転職を成功させる方法』(かんき出版)など著書多数。