TOP 【私が経営者になった日】鳥越淳司氏 リスクを恐れず、責任を取って前に進め。(Vol.3)

2020/03/30

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第3回

リスクを恐れず、責任を取って前に進め。(Vol.3)

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  • 株式会社相模屋食料 代表取締役社長  鳥越淳司氏

 

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社長に任命された日=経営者になった日ではありません。
経営者がご自身で「経営者」になったと感じたのは、どんな決断、あるいは経験をした時なのか。何に動かされ、自分が経営者であるという自覚や自信を持ったのでしょうか。

 

豆腐業界のトップメーカーとして、意欲的で新しいヒット商品を様々に展開するだけでなく、全国各地の豆腐メーカー再建にも注力している株式会社相模屋食料代表・鳥越淳司氏にお話を伺いました。

 

 

●5割できそうならスタートする

会社が大きく成長する中では、いろいろな事件も起きるし、へこむこともあった。全くうまくいかないというときもある。ただ、そこでへこたれることはないのが鳥越氏の強さだ。

 

「どんどん進めていこうというパワーのほうが大きかったのかな。あまりリスクや、やることでのデメリットや、立ちはだかる損失や、そういったことは考えないようにしています。」

 

結果的に無駄なことや取りこぼしは多いかもしれないが、それらを全部除いていこうとはしていないという。

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プロフィール

  • 鳥越淳司氏

    株式会社相模屋食料 代表取締役社長 

    1973年京都府生まれ。早稲田大学商学部卒業後、雪印乳業株式会社(元・雪印メグミルク株式会社)に入社。2002年、相模屋食料株式会社入社。2007年、同社代表取締役社長に就任。「焼いておいしい絹厚揚げ」「ザクとうふ」など数々のヒット商品を生み出し、2015年には豆腐業界初の売上高200億円を達成。注目のPlant-based food「ナチュラルとうふ」シリーズ・「BEYOND TOFU」などで、伝統食品おとうふの魅力を幅広い層へ伝え、注目を集めている。業界No.1になったいまも新たなチャレンジを重ね、日々おいしいおとうふづくりを追求し続けている。

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