TOP 異能の経営者【I know.】横山 裕一氏 ゲームづくりで味わった高揚感に「人生をかける意味がある」と(Vol.2)

2020/03/20

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第2回

ゲームづくりで味わった高揚感に「人生をかける意味がある」と(Vol.2)

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  • 株式会社アールフォース・エンターテインメント 代表取締役社長/ゲーム職人 横山 裕一氏

 

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国内大手パブリッシャーからの受託制作を中心に、多数のゲーム開発を行ってきたアールフォース・エンターテインメント。代表を務める横山裕一氏は、その経歴の面でも異色さが際立っている。今回は、数々のアルバイトをこなし食うや食わずの暮らしを続けながらも、ゲーム制作への情熱を燃やし続けた青少年期のエピソード。同人サークル時代に5万本のヒットを飛ばすまでの道のりとは――

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プロフィール

  • 横山 裕一氏

    株式会社アールフォース・エンターテインメント 代表取締役社長/ゲーム職人

    1972年 大阪府生まれ。 京都コンピューター学院に特待入学、その後除籍。 24歳までフリーターとして、コックや大工、ビラ配りなど様々な職業を経験する。 専門学校からフリーター時代に、友人らとインディーズゲームを制作、海外で5万本以上のスマッシュヒットを記録した。 1998年からゲーム専門学校にて講師を勤め、そこで知り合った木村信行(現専務取締役)と翌年、有限会社アールフォース・エンターテインメントを設立。 ハドソン、セガ、スクウェア・エニックス、バンダイナムコ、コナミ等の大手ゲーム会社と直接取引し、家庭用ゲーム機や携帯電話機向けゲームを現在までに333本以上リリースしている。 2011年にリリースしたiOS向け自社オリジナルタイトル「Coinfalls忍」は全世界64ヶ国以上でゲームのジャンルランキングでBest3以内に入った。 スマートフォン向けでは、開発したゲームの約8割が各アプリマーケットでダウンロード数1位を獲得している。 2019年9月にサイバーエージェントグループから独立し、現在もディレクター/プロデューサーとして新規ゲームの制作を行う傍ら、専門学校の講師を続け後進の育成にも力を入れている。