TOP 成功する経営者は皆、多読家。「TERRACEの本棚」 40・50代の転職や再就職では「能力」より「信用」が求められる。

2020/02/27

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第93回

40・50代の転職や再就職では「能力」より「信用」が求められる。

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  • 経営
  • 青春出版社 プライム涌光編集部(第二編集部)副編集長 野島純子氏

 

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成功する経営者は皆、多読家。
成功している経営者が注目している、読んでいる書籍をご紹介してまいります。
今回は、『いくつになっても「求められる人」の小さな習慣』
本書の編集を手掛けられた、青春出版社の野島純子氏に見どころを伺いました。

 

 

近年、早期退職や希望退職を募集する会社が急増し、2020年は「大転職時代」ともいわれています。

 

そんななか本書では、「40・50代から転職や再就職がうまくいく人はどこが違うのか」、社員を採用する側から見れば「良い人材の見分け方」をズバリ紹介しています。

 

面白いのは、20代と違って、40・50代は、「能力のある人よりも信用のある人が求められる」という指摘です。
たしかに、転職・再就職にはスキルや能力が高い人が求められる、と考え、キャリアアップのために資格を取ろうとしがちですが、これは大きな誤解で間違った努力。
著者である中谷彰宏...

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プロフィール

  • 野島純子氏

    青春出版社 プライム涌光編集部(第二編集部)副編集長

    1996年から青春出版社で単行本から新書・文庫まで、自己啓発書・教養・実用書等幅広いジャンルの書籍編集を担当。主な担当作品は『やってはいけない脳の習慣』(川島隆太・監修)、『心療内科に行く前に食事を変えなさい』(姫野友美・著)、『伸び続ける子が育つお母さんの習慣』(高濱正伸・著)ほか。