TOP 成功する経営者は皆、多読家。「TERRACEの本棚」 「このまま今の会社で定年を迎えていいのか」と思ったら

2019/10/28

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第72回

「このまま今の会社で定年を迎えていいのか」と思ったら

  • TERRACEの本棚
  • 組織
  • 経営
  • 中央公論新社 書籍編集局 ノンフィクション編集部 吉岡宏氏

 

成功する経営者は皆、多読家。
成功している経営者が注目している、読んでいる書籍をご紹介してまいります。
今回は、『決断-会社辞めるか辞めないか』
本書の編集を手掛けられた、中央公論新社の吉岡宏氏に見どころを伺いました。

 

 

「このまま今の会社で定年を迎えるべきか、それとも転職してもう一花咲かせようか」

 

この記事をお読みになっているミドルエイジの多くの方が、こんな悩みにぶつかっているのではないでしょうか。そしてその根幹には、出世競争や思い描いていたキャリアとの乖離、もしくは叶えたい夢、さらにはお金や家族の問題などがあるのかもしれません。

 

かくいう40代である編集担当の私も同じです。特に“斜陽業界”とも呼ばれるようになった出版業界に身を置いている以上、果たしてこのままでいいのか、この会社でいいのか、という疑問を、常に頭のどこかに置きながら働いている気がし...

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プロフィール

  • 吉岡宏氏

    中央公論新社 書籍編集局 ノンフィクション編集部

    大日本印刷、プレジデント社を経て中央公論新社。2013年より中公新書ラクレの編集を担当。主な担当作品に『23区格差』『教養としてのプログラミング講座』『逆説のスタートアップ思考』『人生の十か条』など。