TOP 成功する経営者は皆、多読家。「TERRACEの本棚」 『チーズはどこへ消えた?』の著者が贈る、もう一つの人生指南書

2019/10/07

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第67回

『チーズはどこへ消えた?』の著者が贈る、もう一つの人生指南書

  • TERRACEの本棚
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  • 経営
  • 扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長 吉田淳氏

 

成功する経営者は皆、多読家。
成功している経営者が注目している、読んでいる書籍をご紹介してまいります。
今回は、『頂きはどこにある?』
版元の扶桑社で海外翻訳書籍を担当されている、吉田淳氏に見どころを伺いました。

 

 

「人生、山あり谷あり」とは、よくいったものです。
生きていくなかでは、良いこともあれば悪いこともある。
ビジネスにおいても、私生活においても。

 

しかも、「良い」「悪い」は、けっして一面的なものでもなければ、単純なものでもありません。
成功の高みが山で、うまくいかない底の時代が谷か、というと、実はそうとも限らない。
もしかすると、山は越えなければいけない困難であり、谷はその合間に訪れる平穏な時間かもしれません。
業務上はキャリアのピークだけど、ストレス上はどん底、といった事態も当然ありえます。
そして、それはつねに変動しつづけている。

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プロフィール

  • 吉田淳氏

    扶桑社 第三編集局書籍第一編集部 副編集長

    1972年生まれ。東京大学文学部卒業後、扶桑社に入社。販売部を経て、99年より書籍編集部に配属。最初の仕事が西尾幹二『国民の歴史』のサブ担当。2005年より翻訳出版に携わり、主に扶桑社海外文庫を担当。担当作品にスティーヴン・ハンターの諸作品のほか、ギジェルモ・マルティネス/和泉圭亮訳『オックスフォード連続殺人』、ポリーナ・シモンズ/富永和子訳『青銅の騎士』シリーズ、チャールズ・ウィルフォード/浜野アキオ訳『拾った女』、スペンサー・ジョンソン/門田美鈴訳『迷路の外には何がある?』など。最新担当作はスティーヴン・ハンター/公手成幸訳『狙撃手のゲーム』(上・下)。