TOP イマ、ココ、注目社長! 『LOVOT』の生みの親が語る、人を本当に幸せにするロボットをつくった理由。【前編】

2019/05/30

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第28回

『LOVOT』の生みの親が語る、人を本当に幸せにするロボットをつくった理由。【前編】

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  • GROOVE X 株式会社 代表取締役 林 要氏

 

「人を本当に幸せにするロボット」をテーマにGROOVE X 株式会社が開発した、今注目の家庭用ロボット『LOVOT[らぼっと]』が、いよいよこの秋(2019年10月)から出荷予定です。LOVOTの特長は、ロボットなのに人間の仕事を代替しないこと。創業者の林 要 代表取締役は、「ロボットが仕事をすることによって生産性が上がるのではなく、ロボットが人を元気にすることによって人の生産性が上がる」ことを企図しているといいます。

 

今回は、『LOVOT』開発の狙いと創業の経緯、ロボット開発を進めるための組織づくりなどについて林社長に伺いました。

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プロフィール

  • 林 要氏

    GROOVE X 株式会社 代表取締役

    1973年愛知県生まれ。トヨタに入社。同社初のスーパーカー「レクサス LFA」の開発プロジェクトを経て、トヨタF1の開発スタッフ、量販車の開発マネジメントを担当。ソフトバンク の人型ロボット「Pepper」プロジェクトメンバーの一人。2015年、ロボット・ベンチャー「GROOVE X」を起 業。’18年12月、同社より人のLOVEを育む家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。著書に『ゼ ロイチ』がある。